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V-Strom1000 野宿キャンプ [バイク]

2017年7月中旬、天気予報では北東北方面はあまり天気がよろしくない。

なので、新潟か長野方面にでも行こうとAboutなソロツーリングに出かけた。

南会津を抜け、奥只見湖サイドを通過し、新潟の湯之谷に到着。

まだ日は高いので、そのまま国道117号線を長野方面に向かい野沢温泉まで行った。

でも何か違う。何が違うのかよくよく考えてみたけどはっきりした答えはでなかったが

融雪道路ってっヤツを走ってるときに見た、道路の茶色の光景に気分が下がったのか

はたまたのんびりとた観光バスやトラックの後方を走るとき、跳ね上げられた小砂が目に

入り嫌気がさしたのかは分からなかったが、とにかく長野に行くのは止めた。


V-Stromの燃料計は残量警告が点滅してたが、ここまで380km近くを無給油で走破して

満タン給油が約17L、満タン20Lタンクを考慮すると少なくともあと100kmは走れたか。

燃料残量で冒険を犯すのは恐ろしいが、V-Stromの足長には恐れ入る。


長野行きを止め引き返そうか、それとも近くのキャンプ場にでも泊まろうかとスマホで

検索するが、評価の高いキャンプ場、閉鎖されたかどうかもわからないキャンプ場など

など迷ったけど時間だけは過ぎていくので、取り敢えず引き返して、ここぞと思った所

に野営でも何でもしようかと思った。

そうなればキャンプ道具一切を積載している分、気は楽なもので、最悪どこにでも泊ま

る寝れる! 野を見て河原を見る余裕が出てくる。 最初からこうすればよかったと今

更ながら反省...

で、結局は来た道を戻り奥只見湖で野営でした(笑)

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奥只見湖は、かなり手前で買い物を済ませないと、食料の調達ができないため、60kmもの

手前のスーパーで酒から食料を調達。


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あとは酔いつぶれるまで、晩酌をしてたき火で夜更かしを楽しみました。

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癖になりそう、野宿旅

Twistybutt 2017 備忘録 [バイク]

 今年もTwistybuttから帰って、暫くしてからの備忘録になってしまった。

 遅筆というか、気持ちが向かないというか、だったらブログやるなっ! ということになるけれど、今更ながら今年のTwistybuttを忘れる前に残しておこう。


 東北在住のため、どうしても小田原には前日入りしておかなければならない。なので自宅出発は前日の5月5日、一応「こどもの日」になってるので子供には少々申し訳ないけど、父ちゃんの楽しみが優先ってことで家を出発。

 小田原に向かう途中、タイヤ交換のため埼玉県の某Shopに寄り道。以前3~4部山のタイヤでTwistybuttに参加した時、帰り道で ↓ な感じになったので、新品タイヤに交換。

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 タイヤShopは予想外に空いていて、バイクを預けて昼食を摂りに行った数十分で交換終了。値段も東北価格より安く、次回もこの手だな! と心に刻む。
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 タイヤの皮むきを兼ねて、小田原までのRouteを進む。GW中ではあったけど各高速道路で渋滞に巻き込まれることもなく15時前に無事小田原に到着、小田原市内はお祭りだったのか、あちこちで神輿が闊歩していた。
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 小田原に着いたものの、お友達のM君&R氏がまだ到着しておらず、タイヤの皮むきも心もと無かったので、ターンパイクに行きました。さすがターンパイク! 東北じゃお目にかかれない高級四輪車が走ってる! 追いかける訳じゃないけど、気持ちが昂りついついペースが上がってしまう。
展望台? レストハウス?の駐車場に到着して、パッシングさせてくれたZのお兄さんと話していると、富士スピードウェイからの帰りとか言っていた。
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 この後、同じターンパイクを戻っても面白くないだろうと、下道を戻ったのが大失敗! 大渋滞に巻き込まれる。パトカーも居るし抜くに抜かれず、低速バランスの極みを散々味わった。

 何とか小田原もホテルに到着すると、M君とR氏は到着済み、ホテル周辺は出店があって、また神社奉納の神事もあって人混みもすごかった。当然前夜祭会場の居酒屋も込み合ってて、店主のマダムに事前予約を入れていたけど、「祭りの日は予約ダメ」とお断りをされていた。

↓【同じホテルに宿泊した融資連合での前夜祭】
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 さて、前置きが長くなったけど、ここからがTwistybutt 2017 に参加しての備忘録本体。年々Twistybuttも参加人数が多くなってきて、今年は57台だっけかな? だったようです。私が初めて参加したときは20台そこらで倍以上増えました。なのでルートマスターも色々考えているようで、初回参加の方々は550kmのShort course(550kmでどこがだよ!)のRoute Mapが渡されています。経験者は650km、またOld Memberto言われる複数回参加者は、650kmに若干数十kmが付加されたRouteが付与された模様。模様という根拠は昨年走ったRouteとは明らかに遠回りで上越市に向かったからで、去年見ていない風景(霧であまりよく見えなかったけど)がありました。

 今年の参加にあたり、昨年失敗した動画記録を残すべく、出発から動画を積極的に撮りました。っが、斑尾高原を過ぎる辺りから体力&気力ともに消沈気味となり、新潟県に入るとウェラブルカメラの電源を入れることすら面倒になってきて、全ての行程を満遍なく撮影できてないけど、一応編集した
Twistybutt 2017 の Old Courseの一部を公開しますので、ご興味がある方はどうぞ下記をご覧ください。



M君、R氏今年もありがとう! また来年も楽しく走ろうね。楽しみにしています。

東北の自宅を出発し、2泊3日で2000km弱を走行した今年のTwistybuttでした。

自宅までの帰り道は単独で↓
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山菜採り専用車 [バイク]

暖かくなってきました。

まもなく山菜シーズンインですが、先だって山菜採り専用車なるものを導入しました。

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そう、CROCC CUB です。

黄色に一目ぼれしちゃい、衝動買いみたいなもので、本日無事納車。

とりあえず社外パーツつけて、後日乗り回そうかと思ってます。

V-Strom1000 ナビ移設 [バイク]

今までバイクのナビは、ハンドルバーに固定して使用してた。

しっかり固定してたので、V型エンジンの振動にもぶれもせずに今日まできたのだけど

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欠点が何点か・・・

1 エンジンキーの抜き差しがちょっと辛い。

2 目線を下げないと、ナビ画面が見えない。

3 今の設置場所に飽きた。

以上のことがあったので、何かないかなぁと探していたら、ありました!

海外だけどね。 



まぁ値段も手頃だし、買ってみるかとポチってみたけど、僕が欲しいのだから

世間様でも欲しい人はいるだろうと、数量をUPさせて数点購入。

業者への支払手続き済ませても、な~んも音沙汰がなくて「だまされたか!」

と思っていた矢先に、突然国際郵便で送られてきました。

取り合えず自分用のマウントステーを1個ゲットして、残りの数点は某オク

に出品。

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お陰様で完売し、自分用のステーは実質無料で手に入ってしまい申した。

某オクで買われた若干名の皆様、ドル建て決済手数料、国際送料等々を

含めれば個人で1個輸入するよりは、お安く買えたと思うのでどうか了承

くださいませ。

マウントステーを取り付けるには、一度スクリーンを外して...

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スクリーンとマウントステーを共締めにします。その際、スクリーンは

一番上の設定に固定となります。 スクリーンの角度を変えても他の箇所

と干渉はしません。

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パナのゴリラなので、防水ケースに入れてます。ちょっと大きめな感じがしますが

実際の見た目はいい感じ。 ガーミンとかユピテルのバイク専用ナビって高いので

これで十分かな?

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マウントステーにRAMボールとアダプターを取り付けて移設完了。

ハンドルステーに取り付け時より、剛性感がちょっとないような感じ

で、低回転時の振動でナビ画面がぶれるかな?

でも目線はかなり上がったので、見やすい。

来シーズンが楽しみだね。

Twistybutt 2016 備忘録 [バイク]

だいぶ時間が経ったけど、Twistybutt 2016に参加した備忘録

TwistybuttはGaijin ridersが企画するCoast to Coast(Pacific Ocean to Japan Sea ) つまり太平洋から日本海までを走ろうという企画です。

これは数年前から行われていて、年によって道路状況に合わせて多少のRoute ChangeがあるもののMax650km、Minimum550kmがSettingされたLong Touringになります。

Twisterbutt 2016はMay 1stがAnnounceされてたので、東北地方在住の私は、前日に現地入りして友達のR氏と共に箱根や富士山近辺を散策しながら現地入り(小田原ね)
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Twisterbuttの前夜は有志ながら細やかな宴会があり、私とR氏が一昨年見つけた居酒屋で前夜祭?があって、Native Englishが飛び交う宴がありました。居酒屋はここ数年来お世話になってたこともあり、しっかり覚えててくれて、来年も予約してね!と温かいお言葉。 日本人代表の私が今でもお中元やらで親交をKeepしてます。(笑)
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翌日(May 1st)つまり5月1日は、前年までのStart地点「小田原漁港」が変更となり、MAZDAターンパイク小田原口が集合&Start地点、※Gaijin ridersのHPには記載がなかったかな?
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前年に増して参加人数が増えてる感じでした。また日本人も前年よりは明らかに多かったです。

Startはほぼ予定通りのAM5:00にWheels Roll  新潟の上越市を目指します。 走り始めて10分もすると各車はバラバラ、いつものことだけど団体行動なんてこのTouring Groupにはありません。また求めてもいません。とにかく自己責任、何があっても自己解決。この点だけは日本人のTouringとは決定的に違います。※仲良しGroupは別として。

私は友達のR氏、また前年Twisterbutt2015の帰り道に知り合った日本人のM君と3人でGroupを作り上越を目指しましたが、日本人のM君は想像以上に「名古屋走り」をする男で、彼の脳味噌が外人並みだったのには驚かされました。

【M君】
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【R氏】
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【私】
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特に事故や違反もなく、目指す650kmを走り切り、新潟は上越市に着いたのはやはり薄暮の18時過ぎになり、定宿に着き早速温泉に入ってはうまいビールをやっつけました。
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Twisterbutt2016の翌日は、有志連合で上越から長野、岐阜を回るOptionsが用意されてて、折角なので270km位のOptions Touringを楽しんだ後に東北まで走りました。
長かったけど、今年もめちゃ×2楽しませてもらったTwisterbutt 来年も参加したい!

因みに今のところのAnnounceでは、Twisterbutt2017はMay 6th, 2017(2017 5/6~5/7)の予定の様です。日本人方で参加希望の方がいらっしゃましたら、是非!

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WR250R 積載能力UP計画 [バイク]

今年も何度かWR250でキャンプに出掛けたのだけど

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タナックスのシートバック+背負式バックの2Wayでも、キャンプだと
積載物が多くなって、1泊2日が限界。 荷物もゴム止めなんで林道入る
と荷崩れ起こすんじゃん? と少し心配な面もあり。


そこで色々考えた結果が↓
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GIVI純正のメタルラック。

WRにはGIVIのトップケース E20N 39Lを付けてはいるのだけど
E52モノキーケース用って書いてあるこのメタルラックがサイズ的
に合うのか、物が到着するまでわかりませんでしたが...

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前後は決まってないけど、どちら向きでも E20Nの上に設置可能は
大きさでした。ただメタルラックの足部がE52に合わせてあるのか
多少、内側に反っていて取り付け(穴あけ&ビス止め)の際に穴の
大きさを拡大してあげる必要があったけど、付いてしまえば問題な
し。


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メタルラックの背もたれみたいな方を後ろ向きにして取り付けて、
E20Nの上蓋裏のビス止めした箇所を止水処理(コーキング材塗布)
して完了。

GIVIのE20Nはモノロックタイプで、それほど耐荷重は良くないけど
それでも軽いものだったら上にのせてもOKだと思う。

あとはサイドバックも何とかしたいなぁ。

バイク保険 [バイク]

おじさんになってメリットはあまり感じないけど、バイク保険の更新をしたところ「30歳以上割り」みたいな区分が新設されてた。

以前は26歳以上割りだけ。試しに26歳以上割りで見積もったところ、¥24,500程度。
新設の30歳以上割りだと、¥14,500程度と大幅にプライスダウン。

迷わずおじさん割の30歳以上を選択し、余った?金額で、年間予想走行距離の変更してみました。

前回契約は3000~5000km/年、今回は5000~10000kmで契約。

多分、10000kmなんて乗らないと思うけど、3月には静岡に行く予定だし、5月にはTwistybutt、まだ嫁には内緒だけど、あわよくば夏には北海道も行きたいなんて考えると、5000km/年は走っちゃうかも...


話は変わりますが、一昨年のこと。
キャンプに行った際、GIVIボックス内にバイクのKeyを入れたまま蓋を閉じ、いわゆるインロックとなったことがありました。
※GIVI47は、Key抜いても蓋が閉まります。

で、散々悩んだ挙句、保険のロードサービス使えることを思い出し電話したところ「バイクでインロックですか?」と不思議がられる対応でしたが、GIVIの箱のことから説明したら鍵屋さんを手配してくれ、片道1時間以上もかかる道のりを鍵屋さんが助けに来てくれました。
因みに特殊Keyってことで、1時間以上作業時間がかかったけど無事開錠、あまりの嬉しさに飲んでたビールを鍵屋さんにプレゼントしてしまいました。
あぁ、この時は夜の10時ぐらいのアクシデントでした。

そんなこともあったけど、事故じゃないので保険料UPはなし。翌年はノンフリート級も1UPし更に割引、今年は「おじさん割り」の新設と、バイク保険に関しては良いイメージです。

保険なんか使わないことに越したことはないけど、そこは保険。
どこで何があるか解らないご時世なので、安心代と思えば安い買い物です。


ETCとか [バイク]

今までETCを付けてなかった訳じゃないのだけど、車用(軽自動車登録)を自主運用ってことで使ってました。 だってバイク用のETCってメチャクチャ高いんだもの!  雨にあたらなければ、車用で十分事足りると思って運用して参りましたが、昨年のツーリングでETCレーンのバーが開かない事件が発生。

それ以来、某オークションでバイク用のETCを虎視眈々と狙ってましたが、何とか予算内で収まるバイク用ETCをGET出来ました。


それで、↓ の取り付け作業
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V-ST650の時は、シュラウド外すの結構面倒でしたが、V-ST1000はメチャ楽ちん
電源を取って、配線をハンドル付近まで引けばそれで終わり。 後は温かくなったらホントに動くか試走に行かねば。



で、ついでにヘルメットホルダーの取り付け。
何てことない作業のはずが、何てこともある作業で、ETCの取り付けより何倍も面倒でした。
でもまぁなんとか取り付け終了ですが、何だかハンドル周りがお祭りみたいに賑やかになってしまってる。

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V-STROM1000 GIVI モノキーボックス [バイク]

純正のトップケースは、サイドパニアとのマッチングも良いし、何より折角高いお金払って付けたんだから...と思うとなかなか交換できずにいたのだけど。

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手持ちのGIVI V47に交換しました。


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純正は37L、V47は名前のとおり47L

意外とでかく見えるけど、まぁこんなものかな。

純正はワンキーシステムなので、V47のフタを開けるときは別のカギ、これって便利か不便かは分からない、でも10L分の収納力アップは非常にでかい。



お知らせ [バイク]

ん?
年明け早々、何かがポストに投函されてた。

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わぁぉ~! リコール通知ね。

販売店かスズキの店に行ってね! そこまでは分かるけど...一昨日から、道は雪で滑りやすいんで、どうやってバイク屋さんまで、いけというのだろう?

今時期のリコールって、メーカーさん考えてる?

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